寝れない | 漢方薬を試してみました

漢方薬を試してみました

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不眠症になって4か月が経過しましたが、
いまだに良くなる気配はありません。
布団の中に入って横たわると
あいかわらず筋肉が緊張し
横たわっていることがつらくなってきます。

 

 

そんな中、睡眠薬以外にも
さまざまな解決策を探しました。
その中に、漢方がありました。

 

 

友達から、
漢方治療を専門とする内科医院があると聞き、
さっそく電車で足を運びました。

 

 

その医師も、睡眠薬による眠りは
自然の眠りと違うし、副作用の危険がある

はっきり教えてくれました。
ただ、直前まで薬を使用していたので
漢方治療の効果が出るには時間がかかるだろう
ということを言われました。

 

 

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
加味逍遙散(かみしょうようさん)という
漢方を処方してもらいました。

 

 

柴胡桂枝乾姜湯は、不眠症のほか
自律神経失調症や更年期障害、神経症、うつ状態
などに効果があるということでした。

 

 

また加味逍遙散は、不眠症のほか
更年期障害、冷え症、月経不順、月経困難症
などに効果があるとのことでした。

 

 

朝、昼、夕、寝る前と1日4回服用したところ、
最初の2週間ではほとんど効果はありませんでしたが、
次第に筋肉の緊張感が和らいでいく
のが感じられました。

 

 

顆粒状の薬をお湯で溶かして
飲めばいいのでお手軽ですし、
保険も聞くので、
フトコロもそんなに痛みませんでした。

 

 

ただやはり、漢方薬は副作用も少ない分
効き目が穏やかで、
睡眠薬のような即効性はありません。
ですので、けっきょく睡眠薬なしでは
朝まで眠ることはできませんでした。

 

 

その後半年ほど続けましたが、
けっきょく不眠症を克服するまでには
至りませんでしたし、
日を追うごとにだんだんと効果も薄れていっている
気がしたので、打ち切りました。

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