寝れない | 副作用のない薬は存在しません

副作用のない睡眠薬はないことを意識すべきです!

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ちなみに後日談ですが、
以上のような経緯を精神科医に話すと
疑わしそうな表情を浮かべましたが、
「まぁ、薬の副作用はいろいろあるとは書かれています。」
と言われました。

 

 

また別の機会で、先生は睡眠導入剤を
飲んだことがあるかと尋ねたところ、
「ない」とのことでした。

 

 

全国の精神科医がそうとは限りませんし、
私が雰囲気として感じていたことですが、
精神科医というのは、睡眠導入剤の処方については
あまり慎重ではなさそう
でした。

 

 

入院患者では、私の何倍も強い睡眠薬を
毎日飲んでいる人がいるとも言われましたし、
私の服用量など軽いものだと言われました。
しかし、そういった入院患者が
自分の状態をきちんと医師に伝えているかは
疑問ですよね。

 

 

私は私の経験から、
寝れない人が安易に睡眠薬に手を出すことは
おすすめしません。

 

 

とくに、一時的な不眠ならまだしも、
長期にわたる慢性的な不眠症の場合は特に
睡眠薬が心理的依存状態
引き起こすことがありますので
かなり慎重に服用する必要があります。

 

 

睡眠薬による眠りは
自然の眠りとは違います。
本当に困ったときの例外的な措置として
睡眠薬を使うようにしないと、
私のように、ひどい離脱症状
苦しめられることになってしまいます。

 

 

とにかく睡眠をとることに重きを置いて、
副作用のことを意識せずにいるのは間違いです。
睡眠薬がもたらす眠り自体は
自然な眠りと比べて大きく質を落とすものですし、
その効果は翌日まで尾を引きます。

 

 

また薬物は、判断力、集中力、肉体低能力を
損ねることがあります。
まったく安全な薬というものは
この世に存在しない。
副作用のない薬は存在しないということを
あらためて意識する必要があると思います。

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