寝れない | 健康のために早く寝るのは間違いです

ぐっすり眠るために早寝するのは間違いです

スポンサーリンク

「午後10時から午前2時が睡眠のゴールデンタイム」

 

などということを耳にしますが、
たとえばいつもは午前0時に寝ている人が
午後10時に寝るようにしたところで
本当に健康にいいのでしょうか?

 

 

たいてい、こんなふうに
自分で決めた早寝を敢行しても
なかなか寝付けずに苦しむのがオチです。
ひどい場合には、眠れないストレスから
不眠症になってしまうこともあるでしょう。

 

 

床に就くことで自然と眠くなると
考える人は多いで鵜sが、
寝つきの時刻は前述のとおり
体内時計(時計遺伝子)が決めています>ので
いざ、寝ようとしても寝れないことが多いです。

 

 

中には、床に入ってすんなり寝付ける人も
いるかもしれませんが、
その人も、実は床に就く1〜2時間前から
体内で眠りの準備がすすんでいて
結果、寝つきが良くなっているのです。

 

 

また、「寝ようとしても寝れない時間帯がある」
ということも知っておく必要があります。
最近の研究から、いつも眠りに入っている時刻の
2〜4時間前は1日のうちで
もっとも寝付きにくいということが分かっています。

 

 

ですから、いつも午前0時に寝る人は
午後8時〜午後10時というのは
かなり寝にくい時間帯ということになります。

 

 

ですから、
「たっぷり寝るために早く寝る」という試みは
だいたい失敗に終わります。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク