寝れない | 自分だけ寝れないと思ってしまう

不眠の人は「なぜ自分だけが・・・??」と思いがちです

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自分の睡眠に満足感を持てない人は
夜中にもんもんとしながら

 

「今頃は誰もが眠りについているだろう・・・」
「どうして自分だけが寝れないんだろう・・・」
「どうして自分だけこんな目にあうんだろう・・・」

 

と考えてしまいがちです。

 

 

また、朝になっても

 

「みんなはぐっすり寝て元気がいい・・・」
「なぜ自分だけ気分が良くならないんだろう・・・」
「こんなことで悩む自分はダメな人間かもしれない・・・」

 

といったふうに悩んでしまいがちです。

 

 

しかも、不眠のつらさというのは
言葉で表現しづらいですし、
不眠じゃない人に不眠のつらさを理解してもらうのは
なかなか難しいですよね。

 

 

「眠いのに寝れないなんて意味わからない。」
「じっと布団の中で目をつぶってたら自然と寝れるよ。」
「昼間に疲れてないからだろ?もっと仕事しろよ。」

 

なんてことを言われたら、
落ち込んでしまいますよね。
自分が人間として劣っているんじゃないかと
感じてしまうかもしれません。
(もちろんそんなことはありませんよ!)

 

 

しかしご安心ください!
実は、現在の日本では、5人に1人の人が
自分の睡眠に満足していないというデータがあります。

 

 

日本の1億人の人口だとすると、
およそ2000万人の人が睡眠に悩んでいるのです。
しかもその5分の1は、
普段から睡眠薬を服用しているというデータもあります。

 

 

つまり、今や不眠症と言うのは
「国民病」の一つに数えられるほど
多くの人が悩んでいるのです。
決してあなただけが特別なのではありません。
悩んでいるのも、あなただけではないのです。

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