寝れない | 日中に適度な運動を行ってみました

日中に適度な運動をすることを試してみました

スポンサーリンク

適度な運動習慣を持つことは
眠りにもいい影響を与えるようです。

 

 

運動による肉体的な疲労のおかげで
寝つきが良くなると思いがちですが、
実は、運動は「寝つき」よりも
「夜中の目覚め(中途覚醒)」
関係しています。

 

 

運動習慣は、熟睡をもたらします。
習慣的に運動をすることが
夜と昼のメリハリをつけることにつながり、
夜中に目が覚めることを防ぐのです。

 

 

ではどのような運動がいいのでしょうか。
次の3つのものがあげられます。

 

  1. 身体を疲れされる運動
  2. 爽快感が得られる運動
  3. 自律神経機能を向上させる運動

 

です。一番大事なのは@ですが、
AB.も備えているとさらに良いです。

 

 

これらを満たすものといえば、
ランニング、水泳、サイクリング、
ヨガやストレッチなどの有酸素運動です。

 

 

逆に、筋力トレーニング、短距離走などの無酸素運動は、
「睡眠の改善」という意味では、
効果がないわけではありませんが、
有酸素運動に比べるとはるかに劣ります。

 

 

もちろん無酸素運動でも、
身体の疲労というのは得ることはできます。
しかし、爽快感を感じたり、
自律神経機能を向上させるなどの効果は
有酸素運動の方が得られやすいでしょう。

 

 

運動の時間は、30〜60分くらいが理想的です。
翌日に疲れを持ち越すようではいけませんし、
そうはいっても負荷が軽すぎて
身体が疲れなければ何の意味もありません。

 

 

運動の頻度は、理想をいえば毎日行うのがいいです。
しかし、仕事や家事などの理由で
さすがに毎日行うのはは難しい人も多いでしょう。
その場合は、たとえば週3回程度でも構いません。
その代り継続して行ってください。

 

 

また、運動の時間の注意点をあげるとすれば、
睡眠の直前に行うことはよくありません。

 

 

というのも、運動中は交感神経が活性化し、
脳が「興奮」します。
そして脳を興奮させてしまうと、
その直後が眠れなくなってしまうのです。
そのため、深夜に運動をしたりすれば
かえって眠れなくなりますのでご注意ください。

スポンサーリンク