寝れない | ぬるめのお湯の入浴を試しました

ぬるめのお湯にゆっくりつかる入浴法を試しました

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ぬるめのお湯にゆっくりつかって入浴することは
寝つきや睡眠を促進することがわかり、
試してみました。

 

 

お風呂に入ってほどよく体を温めると
身体の温度を下げる仕組みが働き出します。
このため、脳や体内の温度をうまく下がっていき、
眠りの準備がうながされます。

 

 

赤ちゃんは眠くなると手足がポカポカしてきます。
これは身体の表面から熱を逃がす仕組みが
働くためです。
これにより、脳や体の内部の温度を下げて
睡眠の準備を始めるのです。

 

 

もちろんこの仕組みは、大人でも同じように働きます。
実はこの放熱のシステムを、ぬるめのお湯に入ることで
うまく働かせることができるのです。

 

 

リラックスるするためのにゅうよくなら、
お湯の温度は38〜40度くらいがちょうどです。
「ちょっとぬるいな」と感じる程度です。
そのお湯にゆったりと入ります。

 

 

長い時間入るので、退屈を感じる人は、
バスルームで好きな音楽を聴いたり、
雑誌などを読んだりするのもいいです。
入浴剤やハーブを入れて、
お気に入りの香りを楽しみながら
入浴するのもリラックス効果を高めます。

 

 

入浴は、床に就く30分前くらいにすませ、
適度に温まった身体から
熱を逃がす仕組みが働くことで
脳や体内の温度も下がるので
眠りやすくなるのです。

 

 

ちなみに、疲れをとろうと
熱いお風呂に入ることは得策ではありません。
疲れが取れた感じはしても、目がさえてしまうのです。
また、寝る直前に42度以上の暑いお風呂に入ると
眠りが浅くなるということも言われています。

 

 

それでも
「熱いお湯でないと入った気がしない!」
という人は、入浴時間を短めにして
就寝まで2時間くらいの時間をとるようにしましょう。

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