寝れない | 精神科医も薬について良く知らない場合がある

精神科の医師の薬の取り扱いには要注意

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普通の人は、
夕食後2〜3時間をくつろいで過ごしたあと
寝室に向かいます。

 

 

しかし、不眠症の場合はまったく話が違い、
夕食後の2〜3時間というのは

 

「今夜も眠れるだろうか・・・?」

 

と、1日で一番不安な時間を過ごした後
寝室に向かいます。
これは、健常者にはまったく理解できない
精神的負担だと思います。

 

 

私のように、睡眠薬を複数服用する
重度の不眠症患者は、
薬の効果や副作用については
最新の注意をしないといけません。

 

 

飲み合わせの悪かったり、誤った飲み方をすると
効果は薄れるどころか、
強い副作用が体に現れてしまい、
夜中に苦しむ羽目になってしまいます。

 

 

そして、数年間不眠症で悩んで
通院を続けた私の経験から分かったことは、
精神科の医師はこういったことを
指導してくれるわけではない
ということです。

 

 

その理由は単純で、
医師本人が不眠症の経験がない上に
患者も多種多様だからです。

 

 

そして精神科の医師と言うのは、
通い慣れれば通い慣れるほど
「薬屋さん」になっていく傾向もあります。

 

 

私は比較のために、いろいろ通院先を
意図的に変えたこともありますが、
いずれの医師も、私の訴えを深く聞くことなく
一方的に処方箋を決めて、

 

「一度これで試してください。」

 

と言って診察室を追い出すのです。

 

 

ある時など、薬の飲む順番を示されず、
全種類の薬を一気に飲んでしまい、
副作用で苦しんだこともありました。
しかし、そんなことを医師に直接訴えても
やはり相手は真剣に耳を貸そうとはしませんでした。

 

 

その道の専門家である彼らが
睡眠薬の副作用について無知であるとは
とても思えないし、思いたくもありませんが、
やはり上記の一見は、医師としての任務を
怠っていたとしか思えませんでした。

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