寝れない | 私が試した不眠症対策を紹介

不眠症対策で日常気をつけることは・・・

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そのほか、寝れないと悩んでいるときに
心がけたほうがいいことをご紹介します。

 

 

@何時に寝ても、毎朝同じ時刻に起きる

 

実は夜型人間の私にとって
これが一番難しかったです。

 

布団の中で4時間も5時間も寝れない状態でいると
やっと明け方に眠りについたときには
どうしても自然に目が覚めるまで寝てしまいます。
そして、起きると昼の12時だったりします。

 

これでは体内時計のリズムが作れないので
6時に寝付いて8時に起きるのはつらいですが、
決まった時間に起きるようにしました。

 

 

Aカフェイン・アルコール・ニコチンをとらない

 

私はタバコは吸いませんし、
お酒も月に2〜3回ほどしかとりませんが、
コーヒーは高校受験のころから大好きで
ずっと飲んでいました。

 

これを急にやめるのはつらかったので、
普通のコーヒーは朝のみ飲むことにし、
夜の食後に飲むときは
ノンカフェインのコーヒーにしました。

 

ちなみに、就寝前のタバコは
心拍数と血圧を増大させ、
覚醒状態にし、睡眠に重大な害を及ぼすそうです。

 

またアルコールも、
寝酒をすると寝つきは良くなりますが、
短時間で覚醒してしまい、
そのあと寝れない状態になってしまいます。

 

 

B空腹で寝ようとしない

 

空腹だと寝付けないことが多いので、
軽い夜食をとると良いそうです。

 

私は寝る前に何か食べるときは
ミルクやチーズ、バナナなどを食べていました。

 

どうしても寝れない日に
台所でおにぎりを作って食べると
気分が落ち着いたこともあります。

 

 

Cどうしても寝れないときは思い切って起きる

 

不眠症になったばかりのころは、
この「思い切って起きる」ということができず
布団の中でモンモンとしましたが、
こんなときは起きてしまったほうが良いです。

 

本を読んだり、音楽を聴いたりして
疲れたらまた横になります。
数分以内に寝付けるようになるまで
起きたり寝たりを繰り返すことも有効です。

 

ただし、テレビやスマートフォンを見ることは
おすすめしません。
目にブルーライトが入ってくると、
覚醒してしまうからです。

 

 

D睡眠の環境を整える

 

寝室の温度や湿度を調節したり、
布団やまくらなどのシーツを洗って干すだけで
睡眠環境はいくらか改善されます。

 

気持ちのいい環境のほうが
良い睡眠が得られやすいのは
容易に想像できると思います。

 

 

E不眠のつらさを理解してくれる人と分かち合う

 

不眠による体の不調や精神的な抑うつ状態を
理解してもらえずに、逆に責められたりしたら
治るものも治りません。

 

私の場合は幸いにも
夫が良く理解し、協力してくれましたので
本当にありがたかったです。

 

友人や親せきを訪ねたり、
インターネット上のコミュニティなどでも
いいと思います。
自分のつらさを理解してくれる人を
探して相談するのはかなり有効です。

 

 

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